3月15日の出来事 ③




そして、いよいよ診察開始


と言っても、お出掛けキャリーの外から鈴の様子を見るだけ


先生は 「 結構 出血してるね 」と言ったあと



“ ワン!ワン! ”


診察室の奥にある入院中のワンちゃんが吠えたのです


鈴は、怯えて布団の中に潜ってしまいました


「 触らないから大丈夫、ストレスを少しでも与えないようにしないとね 」


そう言って、鈴を落ち着かせようとしてくれました






 リスは、とっても臆病でちょっとしたことでも こうして潜ってしまうんです


だから、ストレスで具合が悪くなってしまうんですよ


お家では、広いケージで飼っているんですよね?


今のようなお布団の素材なら問題ないですね


怪我をしてから、食欲はありますか?



と色々と先生から事情聴取をされ





「 食欲は、あります。ここに来る間も、ペレットとキャベツを食べながら来ました 」


そう答えると





心配ないですね。でも、キャベツを主食としてないので大丈夫だと思いますが


キャベツは、ホルモンを抑制してしまう働きがあるんです。


甲状腺とか腫れてしまう可能性があるので


あまり与えない方が良いと思いますよ、おやつくらいなら大丈夫ですけど


と言われてビックリ





ペットショップで困った時のキャベツと教わっていたのに、なんてことだ!!


しかも、鈴ちゃんキャベツ大好きなのに・・・





そして、また先生は


「 もう一回 診せてもらえるかな? 」と仰るので、


布団に潜った鈴を布団からだすと


「 いいよ、ムリに出さなくても・・・ホントに触れるんですね 」


て、私ウソ言ってないよと思いながらも鈴を診てもらうと


「 もっと酷い出血だったら、傷口を焼いてしまおうかと思ったんだよ 」


と恐ろしいことを口にしていました




今から薬を調合してきますので、しばらく待っていてください


膀胱炎の時もシロップが出たと思うけど


そのときお腹を壊したりして無ければ大丈夫なんだけど・・・


稀に、抗生物質でお腹壊しちゃう子が居るんだよね



と先生が言っていましたが、鈴ちゃんは大丈夫だったので今回も問題ないということになりました



そのあと、お薬の説明を受け


鈴ちゃんの爪は、抜けたのではなく爪の付け根からボキっと折れてしまったので


もしかしたら、新しく生えてくるかも知れないけど爪が曲がって生えてしまうかも


でも、生活には何の支障もないと思うので大丈夫です


このまま生えない事があっても手じゃないので大丈夫だから


手の爪だと、ご飯を持ったりするのに支障が出ますので


今後も遊ばせる時は、気をつけてあげるように


そして、来週 もう1度診せに来てください


もしかしたら、自分で傷口を齧ってしまうかもしれないから


そうなったときは、麻酔して治療をします



と先生は、またまた恐ろしいことを口にしていました





お会計の時も、受付まで先生が来てくださり


もし何かあったら、直ぐに電話してください


時間外でも直ぐに対応しますから、遠慮しないで良いですよ


と言ってくださり、安心しました





お代は、診察代と薬代で2500円でした





2017年3月16日 (1) - コピー 


病院へ行くまでの間に出血していた跡です


家に帰ってきて、薬を2回飲ませなければいけないのに


今回の薬は、嫌いだそうです


臭いを嗅ぎプイッとします


「すずちゃ~ん、お薬飲んでくれないとママが困るんだけど・・・」


そういうと、渋々ひと舐めしてくれたけど


残りは絶対にイヤというので


おやつのクッキーを砕いて、薬を垂らし食べていただきました


前のお薬は、もっとちょうだいって催促してきたのにね


不味いのか?



そんなの聞かないでよと言いたそうな鈴です

2017年3月16日 (2) - コピー 





3月15日の出来事 ②

そろそろなんだけどなぁ・・・あれ?通り過ぎちゃった!?


ターン出来る場所を見つけ、来た道を戻り


あったぁ!!!駐車場どこ???


ちょっとまって・・・銀行の駐車場にちょっと止めさせてもらって


歩いて見に行くことに


病院の裏手に駐車場を発見!!!!


ちょっと入りにくそうだけどまぁ良いか


急いで車に戻り、移動



予定時刻より30分も早く着いてしまった


どうしようか


あと10分したら、とりあえず受付だけでも済ませよう



鈴は、良い子に布団に潜って顔だけ出してました


出血も治まったみたい




病院の中に入ると、ワンちゃんを抱っこした方がいっぱーい


座る場所を開けてくださる方もいて


スイマセンと声をかけた時



受付の奥から先生が「 ○○さんですか? 」と声をかけてきました


「 はい 」と返事をすると


「 コチラの診察室へどうぞ 」と通してくれました



「 先ずは、同意書と問診票にご記入をお願いします 」と



A4サイズの用紙を2枚渡され


飼い主の情報と鈴の情報を書き、


購入したペットショップの名前と前に行った病院の名前を聞かれました


そのままネットで検索していたみたいだけど


病院は、見つけられなかったみたい


そりゃそうだよ


電話しないと開かない病院だったし、先生が副業していた謎の病院だもの




その後、先生が改めて挨拶に来て


「 ここへ来るまでの間、何件か電話して断られたでしょ? 」


「 はい… 」





先生は、そのあとも


 シマリスは、難しいんですよ。飼うのも診るのも。 


 昨年も2匹、診察したんですよ 


 尻尾をつかんで、切れっちゃった子を


もう二度と生えて来ないから…


獣医仲間も子供に欲しがられてシマリスを飼ったら


尻尾を掴んじゃって、何とも言えなかったと言っていたよ


医者ですら、ちゃんと飼ってあげられないほど難しい動物なんです


診察するのに、どうしても押さえつけたりしなければならない


そのとき、ショックで死んでしまう子もいるのです



飼い主さんが触れなければ医者も触れないので確認したんです




そう説明されました



続きは、次回に^^

3月15日の出来事 ①



朝から肌寒く、鈴ちゃんは午前中 お布団に潜ったまま出てきませんでした


昼ごろになると


寝飽きたのか出てきて、一緒に昼食を食べ


そのあと、出せ出せと騒ぎ出したのでいつも通り遊ばせました


大好きな別宅に入ってホリホリしまくって出てきたのですが・・・


なんだか様子がおかしいのです


ケージに戻って、右足をペロペロ舐めているのですが


ずーとなんです



「 鈴どうした!? 」


と声をかけるとケージがらでて、カーテンレールの上に登り背中を向け


そこでも右足を舐めていました


私が背伸びして手を差し伸べると、なんとオシッコをかけてきたのです


「 鈴、降りてきなさい 」


いつもならこう言えば必ず私の手をつたい肩まで来るのに


今日は、反抗していました


背を向けたままの鈴をムリヤリ掴んで、抱き寄せると


手に血がつきました


鈴は、離せ離せとジタバタしているけど


「 ちゃんと見せて!! 」


そういうと、少し大人しくなり舐めていた右足を見ると


小指の爪が無くなって出血していました


ヽ(*>□<*)ノキャ━━ァ♪



えーーーと、とりあえず鈴をお出掛けキャリーに入れて落ち着かせ



病院に電話…ググらないとだ


1件目 プルルルル~


「 はい、○○動物病院です 」


「 あの~シマリスを診察してもらえますか? 」


「 少々お待ちください 」


「 すみません、シマリスは・・・診れません。専門ではないので。 」


「 ならば、どこか診てくれる先生を紹介してもらえませんか? 」


「 えーーーと、分かりません。申し訳ございません。


知識が足りず本当にごめんなさい。 」


「 そ、そうですか。。。では、失礼します。 」



てか、病院繋がりとか無いんかい!!と言いたかったけど、相手にしている時間もないので


2件目 プルルルル~


「 はい、こちらは○○クリニックです。只今の時間は、診察できません。


午後4時30分にもう一度おかけ直しを・・・ 」




3件目 プルルルル~


「 コチラは、○○動物病院です。午後の診察は、4時30分からとなっており・・・・ 」



4件目 プルルルル~


応答なし



5件目 プルルルル~ 



「 はい、○○動物病院です」


「 スイマセン、シマリスを診てもらいたいのですがー 」


「 少々お待ちください 」


「 どうなされましたか? 」

                         ↑多分、先生と思われる方

「 足の爪が取れてしまったみたいで、出血しているんですけど 」


「 出血の量は、多いですか? 」


「 はい 」


「 シマリスは、難しいんですよ。飼い主さん、触れますか? 」


「 はい、触れます。 」


「 それなら、診察できますよ。ウチは、予約制なんですけど


空き時間に来ていただけますか? 」


そう言われ、予約を入れ向かうことに


鈴が怪我をしてから2時間後の時間でした


行ったこともない場所なので、地図を検索し、少し早目の1時間前に家を出ました



私の方が貧血で気分が悪くなったけど、飴ちゃんを舐めて


鈴を助手席に乗せ、地図を片手に出かけました



この続きは、次回



やっと終わった



日曜日は、東京へ行ってきました


相方の運転で高速道路を走って、首都高も走りました


私には、びゅんびゅん飛ばすところは運転できないなぁと思いました


実は、怖くて全身力が入り過ぎて筋肉痛になってます


観光じゃなかったので、到着した後も気を抜くことが出来ず


初めて会う方もいらっしゃったので緊張しすぎて、ちょっとヤバかった


気分が悪くなっちゃったのね


周りに悟られないようにするので精いっぱいだったわ



帰りも来た道を戻る


やっぱり苦手でした


高速道路でのブレーキは控えめになのに、めっちゃ踏みまくってる人が居て


それがまた怖かった


やっとの思いで帰宅したけど、アドレナリンが出過ぎて目がさえちゃって


ジッとしてられなくて


そのうちイライラし始めて、音が耳触りで、だんだん不機嫌になった私


鈴ちゃんは、長いお留守番をさせられて不機嫌で噛みついてきた


しかも何回も


そんなに噛まなくても良いじゃない?と言っても無駄だった


楽しんできたわけじゃないのにな


用事を済ませてきただけなんだけど・・・鈴ちゃんには通用しない・・・か




水難



いつものように


掃除・洗濯が終わり、ホッと一息つこうとコーヒーを入れ


飲んでいて


何をどうしたのか良く分からないけど、飲んでいたコーピーを床にぶちまけた


しかも、カーペットの上と着ていた服に


朝は天気が良かったけど、洗濯物を干し終わったころから北風が吹きだし


空が一面 灰色の雲に覆われ出したというのに


ここにきて洗濯


タオルに洗剤を含ませカーペットをきれいに拭き


洗濯物を済ませ


さぁ、今度こそ休憩じゃ


次は、紅茶にしよう



お湯を入れ1分半 待った後、飲もうと持ち上げると


コップが手から滑り落ちテーブルの上に紅茶をぶちまけました


カーペットも着ていた服も無事だったけど


立て続けに2回あると、さすがに気分も凹みます