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夏日です

母の命日に、お墓参りに行ってきました

お花屋さんで花を購入している時

ゴロゴロゴロ~

と空から音が

一部分の雲が黒かったので

家に引き返そうかどうしようか悩んだんですけど

行ってみることにしました

しかし、お寺に近づくにあたり

稲妻が3本山に落ちるのが見えたり

なんだか、危険な予感

そして、お寺に到着すると

雨が降り出し、、、、

仕方なく傘をさして、母には申し訳ないと思いながら

お掃除は省かせてもらいました

そして、家路を急ぎました

窓は開けっ放し、洗濯物も干しっぱなしでしたから

でも、家に近づくにつれ路面は乾いていました


父親は、母の命日も何も言いませんでした

1周忌が終わった時

「もう1年たったんだから、毎月墓参りに行かなくてもいいだろう」とか

お仏壇に、ご飯とおかずをお供えしていると

「食べることが出来ないんだから、飾っても仕方ないだろう」と言われたり

今年の春のお彼岸には

「次は、お盆までに掃除に来ればいいだろう」と言うので、私は黙っていました




私は、出来るだけ月命日に近い休日に彼と二人で

お墓参りをしています

義務ではなく、気持ちの問題なので父親を誘うことはしていません

ただ、命日だからと何か言ってくるか様子を見ていたのですが

何もありませんでした

母の存在は父親にとって何だったのか

と思ってしまいます

クモ膜下出血を発症したあと、

母は、寝たきりになり

話しも出来なくなり

自分で食事も出来なくなり

自由を奪われ、それでも一生懸命がんばっていて

時々、母が苛立ちをぶつけてくることがあって

私は出来るだけ受け止めるようにしていたのに

父親は受け止めることはせず、腹を立て

「せっかく見舞に来てやってんのに、その態度は何だ」と怒鳴ったりして

母の気持ちを理解することを しませんでした

色々な夫婦の形があると思うのですが

皆さんのブログを訪問していると

仲の良いご夫婦が大勢いらっしゃるので、私も見習いたいと思ってます





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コメント

No title

彼がいることで 気持ちが救われますね。

天国のお母様も喜んでいると思いますよ。

お父さんのことですが お母様もストレスを相当おありだったのでしょう。

私の母もクモ膜と胃癌を患い逝ってしましました。20年過ぎましたが・・・。


お父さんは失礼ですが 大人になりきれてない部分がおありでしょう。
お父さんの育った環境も一部あるのでしょう。


大丈夫! お母さまは いつもいつもmikan-tiiさんのそばにいますからね。

Re: No title

プチ・クレソンさんへ

ありがとうございます
母が具合が悪いと言えば、自分も具合が悪い、医者に連れて行けと騒ぎ
医者に行っても、何も発見されず 母の方が重症だったり
家のことも母が全てやっていました
庭木の剪定やら修理やらお金のことも
普通は 一家の大黒柱の役目を母一人でこなしていました
母は、尊敬しています
父親の態度や振る舞いは、許しがたいことだらけです
プチ・クレソンさんにご理解してもらえて、嬉しかったです

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