3月15日の出来事 ②

そろそろなんだけどなぁ・・・あれ?通り過ぎちゃった!?


ターン出来る場所を見つけ、来た道を戻り


あったぁ!!!駐車場どこ???


ちょっとまって・・・銀行の駐車場にちょっと止めさせてもらって


歩いて見に行くことに


病院の裏手に駐車場を発見!!!!


ちょっと入りにくそうだけどまぁ良いか


急いで車に戻り、移動



予定時刻より30分も早く着いてしまった


どうしようか


あと10分したら、とりあえず受付だけでも済ませよう



鈴は、良い子に布団に潜って顔だけ出してました


出血も治まったみたい




病院の中に入ると、ワンちゃんを抱っこした方がいっぱーい


座る場所を開けてくださる方もいて


スイマセンと声をかけた時



受付の奥から先生が「 ○○さんですか? 」と声をかけてきました


「 はい 」と返事をすると


「 コチラの診察室へどうぞ 」と通してくれました



「 先ずは、同意書と問診票にご記入をお願いします 」と



A4サイズの用紙を2枚渡され


飼い主の情報と鈴の情報を書き、


購入したペットショップの名前と前に行った病院の名前を聞かれました


そのままネットで検索していたみたいだけど


病院は、見つけられなかったみたい


そりゃそうだよ


電話しないと開かない病院だったし、先生が副業していた謎の病院だもの




その後、先生が改めて挨拶に来て


「 ここへ来るまでの間、何件か電話して断られたでしょ? 」


「 はい… 」





先生は、そのあとも


 シマリスは、難しいんですよ。飼うのも診るのも。 


 昨年も2匹、診察したんですよ 


 尻尾をつかんで、切れっちゃった子を


もう二度と生えて来ないから…


獣医仲間も子供に欲しがられてシマリスを飼ったら


尻尾を掴んじゃって、何とも言えなかったと言っていたよ


医者ですら、ちゃんと飼ってあげられないほど難しい動物なんです


診察するのに、どうしても押さえつけたりしなければならない


そのとき、ショックで死んでしまう子もいるのです



飼い主さんが触れなければ医者も触れないので確認したんです




そう説明されました



続きは、次回に^^

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