女優の坂口良子さんが享年57歳で 旅立たれたとのこと

最近、バラエティー番組で母娘で一緒にお仕事している姿を拝見し

「こんな人だったんだぁ、、、」

と思いながら見ていたので、突然の訃報にビックリしました。




人の一生は、いつ終わりが来るのか本当に分からない。

神様しか分からない。

出来れば、この日だと教えて欲しいものです。

私も、あの時、母との別れが来ると知っていたら

もっと違った時間を過ごせたのに、、、。



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春だね~♪


 春って、

 楽しくって

 嬉しくって

 景色もピンクやグリーンが増えて

 「 よーし頑張るぞ!! 」て


 気分になる


 

 でも、、、

 花たちが散る姿を見ると

 なぜか悲しくなるんだよね

 なんでかな???

 花の命は、儚いから?

 複雑なんだよね。

  
 

 

桜が咲いた

近所の桜がチラホラ咲き始めました

花モクレンも散り始めたし、いよいよ桜の出番がやってきましたね♪

私の母は、桜の花が大好きだったな

休日は、車で花の名所に出かけたものです。

夜は、近所の夜桜を見に、、、花粉症で辛くても

母は止めようとしなかった。

私は、その頃 花粉症とは無縁だったので。。。

でも、母が亡くなってから、母と同じ症状になり

そこは、似なくてもイイのにな。

と思うのでした。







がんばりすぎて、、、疲れました


 今日は、先日シャコバサボテン・多肉植物用の土を買ってきたので

 昨年の秋に購入した

    ぬいぐるみのクマの手みたいな愛らしい葉っぱ

                 クマドウジ(熊童子:コチレドン) と

 昨年の冬に購入した

    カランコエ(普通のとベルの形の花のもの)

 を植え変えてあげました


 花粉がひどくて玄関の中で

 一人黙々と作業をしていたら

 玄関の大掃除をこの3年していなかったことに気付き

 植え変え後、そのまま掃除へ・・・・・



 途中で疲れたけど止めることもできず

 気づけば、4時間も玄関で座ったままの作業をしていました。




 本当は、シャコバサボテンも植え替えたかったけど

 「 もう、、、今日はムリだよ 」

 と体に言われたので諦めました


 しばらくして、頭痛も始まったので

 ひとまず眠ることにしました



 そして、今、眠りから目覚めて

 すこし頭痛は残っていますが、だいぶ回復しました

 つい、頑張りすぎてしまう

 悪い癖

 あと少しで、毎日 時間が沢山ありすぎて

 退屈しちゃうんだから

 そのときのために、残しておかなきゃね






嫌われた???



土曜日は、久しぶりに美容室へ行ってきました

縮毛矯正とトリートメントのセット

髪の長さは、セミロング

だいたい15cmは切りました

軽くなり、サッパリして気分は春ルンルン




でも、困ったことが起きたのは

その日の夜からなんです



それは、



モモちゃんが



家の中にひきこもって



名前を呼んでも



出て来てくれなくて



その次の日も


朝から出て来てくれなくて


心配になって無理やり家の中から


引っぱり出してみた。



すると

「ギャーギャー」鳴いて


抵抗するんです。



手の平をモモちゃんのお腹の下にそっといれると

いつもは乗ってくれるのに

身を固くして

絶対に乗るものかと言わんとばかりに怖ーい顔をして


すぐ家の中に入り

ピンクの鼻だけ出して

クンクン臭いを嗅いで口が半開きになっていました



「こりゃ、指を入れたら噛みつかれる」


と思い、そのままそっとしておくことにしました。


どーして急に・・・


しばらく考えた後、ようやく気付きました



そう、縮毛矯正のパーマの臭い

これが嫌だったのです



でも、2日間は髪が洗えないので

月曜日の夜、サッパリ髪を洗って



「モモちゃーん!!」


と声をかけると、ニョキッと出て来てくれるではありませんか!!

モモちゃんは、私の顔に自分の顔を近づけて来て

「くさくなーい??」と確認するように

クンクン臭いを嗅いでいました。


いつも通りのモモちゃんに戻ってくれてホッとしました


「黄昏、モモしゃん」


 癒しのモモちゃん

 最近、甘えん坊さんになっちゃった。。。

 どーしたのかな???

 



   P2170048.jpg



 

 

 

お披露目

 

 
 我が家の癒し系アイドルの紹介をしまーす。
 
     P2170040.jpg

 
 名前・・・モモちゃん(ジャンガリアンハムスター) 

 性別・・・女の子

 身長・・・7cm

 体重・・・秘密(女の子だからデリケートなので)

 年齢・・・1歳(成人。人間で言うと20歳くらい???)

 性格・・・負けず嫌い(良くミネラル補給の石にケンカを売っています)
 


 ♥ 好きな食べ物 & 嫌いな食べ物

 フルーツ大好き

 クッキーも大好き

 そばの実も大好き

 野菜も大好き

 お魚、、、大っきらい

 でも、乾燥えびには目が無い(エビの味、どこで覚えた?)


 特技は、おもちゃを高速回転で回すこと(電球とりつけたら、発電しそう)

 体力には自信があるそうです。。。。

 以上、我が家のアイドル「モモちゃん」の紹介でした。
 

    


もう限界


 私の中で、沸々としていたものが
 
 吹っ切れました。ある人の一言で。

 もう、、、疲れちゃった。

 頑張るのも馬鹿らしくなって。

 でも、お金が大事。

 だから、我慢して働いてた。

 決まった収入があるってだけで、安心だもん。

 でも、イイ仕事がこのまま出来そうにもない。

 だから別の場所、探そうと思う。



 春だから、明るい話、楽しい話、出来たらイイなって思っているのに

 なかなか出来ない。。。。

ふぅぅぅぅ



最近、花粉症のせいでポーッではなく、ボーーーッとしていて

思考力も集中力も低下中

今日は、仕事でミスしちゃいまして。。。

お客様に連絡もらうまで全く気付いていませんでした。

心優しい方だったので怒られずに済みました。



お客様が会社の駐車場に到着したのを確認し

急いで、お客様の車のところへ行って、

出し直した書類と、お詫びの印の缶コーヒーを渡し

「二度とないように気をつけますから、スイマセンでした

と謝りました。

すると

「気にしなくていいから、、、また宜しく頼むよ」

と言っていただいて、ほんと助かりました。


花粉のせいにしていられませんよね、、、反省\(_ _)






 今日、仕事から帰ってきたら玄関の横にある梅の木から

 甘ーい香りが

 鉢植えなんだけど、10年前のお正月に苗を買ってきてから毎年 私を喜ばせてくれる。

 「今日もイイ香りね♪」

 なんて声をかけて、枝をポンポン、、、なでているつもり(笑)

 クリスマスローズも去年の冬に300円で苗を購入して

 今年は たくさんのお花をつけてくれました。

 他にも色々な種類のお花の苗を育てています。 


 愛情をかけたら必ず答えてくれる可愛い子たち

 でも、自分が忙しかったりして世話を忘れて、枯らしてしまった子たちもいるワケで、、、。

 今年は、みんなを枯らさないように頑張るからね。
 





 ひな人形と、、、祖父のこと



 昨日は、貧血気味で帰宅途中に買い物していたときクラッときまして

 そのご帰宅してからも身体が重く、晩御飯の支度にも時間がかかりヘトヘト

 一通り家事を済ませた後、横になったら もう動けなくて。。。

 皆さんのブログも訪問出来ずにいました。

 今日も、仕事で朝起きるのが辛かったけど、今は、だいぶ回復しました。



 明日は、ひな祭りですが

 私は、どーしても ひな人形が怖くて、、、、

 子供の頃は、祖父(母の父親)に買ってもらった

 オルゴールのケース付き ひな人形を母が毎年飾ってくれてたけど

 私は、明るい時間にコッソリ見るだけでした。

 いつからかな?飾らなくなったのは。。。

 私が高校生になった頃から飾る回数減ったような気がする、、、、



 大好きだった祖父。

 私の7歳の七五三を一緒にお祝いしてくれた数日後

 脳溢血で倒れて、3日後に亡くなりました。62歳でした。

 あまり記憶には残っていませんが、祖父母の中で一番私を可愛がってくれた事は

 しっかり覚えています。

 私は、祖父が亡くなった数日後から高校を卒業するまでの間

 毎晩、祖父の夢を見ていました。今でもハッキリと覚えています。

 夢の中で、祖父と言葉を交わしたことはありません。

 でも、その夢は、全て銅一色でした。

 ある時は、天井が見えないくらい大きな大きな扉の前だったり

 ある時は、小さな川の上に架かった橋の真ん中で

 上流から下流へハスの花に乗った祖父を眺めたり

 ある時は、橋の向こう側に祖父が立っていたり、、、

 その小さな川の両側は、お花畑になっていて

 川の流れは、浅く穏やかなところもあれば、流れが急なところもあったり

 でも、私は その橋を渡りきったことは、ありません。



 母の死を宣告された日、祖父に「助けて下さい」と言いに お墓参りに行きました。

 その後、母に会いに行くと病室の一点を見つめていたので

 「誰かいるの?」と聞いてみました。すると母は、うなづくのです。

 私が「もしかして、おじいちゃんじゃ、、、」と問いかけると

 また、うなづきました。

 助けてと言ったのに迎えに来るなんて酷いじゃない!!と思った私。

 その一週間後、母は旅立ちました。

 でも、今では心配して様子を見に来てくれただけなのかな?なんて思える。

 あの時は、、、ごめんなさい。何も信じられなくて、私、酷く心が荒れていたのかも。


 許してくれるかな???