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気になる



新しいお薬にしてから


鈴ちゃんの様子があまり良くないような気がして


3日目には、ご飯の量もトイレの回数も減りました



朝から寝てばかり


寝ている間もドキドキしているのがわかるほど



その日の午前中は、部屋をパトロールして走って私から逃げ回り


捕獲され、酸素ハウスに戻ってから


お疲れだったのか、グッタリしていました


でも、どーしても気になって


何が?って言われると上手く説明できないんだけど


いつもと様子が違う気がして




先生に電話をかけてみました


私が様子を説明すると、良くない症状が出てきましたね


酸素ハウスにいて、お薬も飲んで、ご飯も食べていれば


だいたい回復してくる時期なんですけど






ただの肺炎じゃない気がします


例えば 腫瘍


もう6歳過ぎたし…うーん、酸素室から出せないし…


ビタミン剤を飲ませて様子見ましょう


また何かあったら、明日連絡ください


こんなことしか言えなくて、ごめんなさいね


と先生



とんでもないです!とお伝えしました







私が電話している声を聞いて、目を覚ました鈴ちゃん


私は元気よと言いたそうに


おCこをしに行ったので、私はヨーグルトを用意して差し出しました


すると、完食


そしてまた、眠りにつきました





もう手の施しようがないのだと思います



手術も無理ですから



シマリスは、警戒心が強く


慣れない人に触られただけで、亡くなってしまう子もいるのです






かかりつけのお医者さんもストレスをかけることは絶対にしないというお約束のもと


診察していただいていました


ストレスとは、触れたりしないということです


なので飼い主が触れない場合は、診察しないということ




鈴ちゃんが辛そうにしている姿を見るのは、辛いです


でも見守ることしかできません


撫でてあげることしかできないけど、撫でると寝てしまうんです


酸素ハウスを開けると、酸素濃度が下がってしまうので本当はしたくないけど


安心して眠れるならと、つい…



いつか必ず別れの日はやってくる


今年初めごろから、その思いが増していました


鈴ちゃんの日頃の様子から、少しずつ少しずつ感じていた不安


現実にならないようにしていたつもり


でも、こればっかりは避けられそうにないですね



来週から相方も在宅勤務になります


二人で見守りたいと思います







コメント欄は、閉じておきます


また何かありましたら、ご報告いたします


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備忘録



今日は、鈴ちゃんのお医者さんへお薬をもらいに行ってきました





鈴ちゃんの様子から、ちょっと酸素室から出すことは


まだ不安なので先生に相談して、今回はお薬をもらうだけになりました



鈴ちゃんは元気で、食欲もあるし、酸素室で飛び跳ねたり


いろいろパワフルに動いているんですけど


酸素室から出ると、はぁはぁしてるので


本人は、あれ?調子よかったのに、なんでかな?


と考え込んでいる様子です



先生からは、もしかしたら肺炎以外の病気も考えられるかもしれないと


言われました


それは、腫瘍


なので、炎症剤を出してみるので様子を見てください


とのことでした



先生に診ていただきたくても、鈴ちゃんが苦しそうにするのは嫌なので


先生も直接診ていないので、何とも言えないところなのだと思いますが


お薬を変えて、何が原因か探っていくようです



鈴ちゃんのチアノーゼの症状も改善されて、良い感じなので


ゆっくりゆっくり前に進みましょう


私も低気圧のせいで、首の痛みが酷いので鈴ちゃんも調子が良かったり悪かったり


波があるのだと思うので

途中経過Ⅱ




日曜日、鈴ちゃんがお世話になっている先生に電話しました


月曜日が診察予定だったのですが


今の状態から見ると、ちょっと厳しいかなと思って


先生に相談しました



そして


先生からは、もしかしたら肺に水が溜まっているかもしれないので


次回の診察の時までに様子を見て


もし、酸素室から出ての息苦しさが解消されていないようなら


利尿剤を使って、肺の水を出しましょう



ということになりました



先生の声からは、本当は使いたくないんだけど…という


心の声が聞こえたような気がしますが


こればっかりは、仕方ないですよね





昨日は、いたずらが過ぎてちょっと本人もヒヤッとしたみたいで


しばらくいじけてましたが、通常に戻りました



先週までは、おでかけケージに入っておとなしく寝ててくれたのに


今は、夜以外はケージの外に 出せー出せーと騒ぎます


酸素室の中のケージの外にいるだけで満足しているみたい


所定の場所にお布団を敷いて、ご飯を食べて、昼寝して過ごしてます


なんだか時々 赤ちゃんみたいに甘えてきます


ま、嬉しいですけどね



通院日



急に肌寒くなりました


きのうは、暖かかった・・・いや暑かった



鈴ちゃんの通院日で病院に行く時、車の窓全開で走っていたもの



病院は、ネコちゃんdayだったのか


待合室に居る子全員 鈴 以外ネコちゃんでした


猫アレルギーの私


舞い上がる毛に鼻がムズムズしておりましたわ



鈴ちゃんは、お薬の回数を減らしても良いと言われました


あと2週間、このまま異常が無ければ通院も終わると思います







通院日



水曜日は 鈴ちゃんの通院日でした


時間より15分早くついてしまったので、駐車場で10分過ごし


のこり5分になったので、受付をしに行きました


私の先に歩いていたワンちゃんと飼い主さんが先に診察室へ


入っていく後ろ姿を見送り、ドアが閉まると



ガルルルルルル・・・ウー、ワンワン


キャン、キャーーーーン、ガルルルルルル・・・



と大きな声で威嚇してました



先生も受け付けの方にいるとき


「 ・・・・来たか 」


と呟いていたので、私は何が来たのかな?と思っていたのですが


その子のことだったのかも


そして、薬を投与しなければならないのに


落ち着かせた後、どうしようかと看護師さん達と作戦会議を開いてました


で、前回と同じで押さえつけるしかないかと…


というヒソヒソ話が聞こえてきました


そして、再び先生たちが診察室へ入っていくと


先ほどのように唸り声をあげていました



すると、先生が「 ゴラ!! 」と大きな声で怒ったのです


慌てて先生診察室から出て来る姿を見ると


どうやら指を噛まれてしまったようで、水道で洗い流してました


飼い主さんの言うことも聞かないようで、診察室から飼い主さん出されちゃいました


で、ワンちゃんだけ残され


再び戦っていましたが、何とか薬を投与することができたみたい


診察室から出たワンちゃん


今度は待合室に居る私たちに吠え始めました


鈴ちゃん、ワンちゃんの鳴き声で警戒モード


他のワンちゃんたちもプルプル震えだしました


でも、飼い主さん吠えることを止めさせようとしないんです


せめてものマナーは、静かにさせることじゃないのかな?と思うのですが・・・


ワンちゃんだって、お医者さんが嫌いなのは良く分かる


でも、飼い主さんが落ち着かせてあげなきゃ


ワンちゃんだって辛いと思う


怖いんだもの、何とかしてって言っているように聞こえたよ


泣き叫んでいるようにも見えて、私だったらと思うことあったけど


その飼い主さんは、横腹をさするだけだった


しばらくすると、鈴ちゃんが呼ばれ


診察してもらっている最中、先生の指に絆創膏がいっぱい


痛々しかった



額にはうっすらと汗が滲んでて、先生も大変な思いしてるんだね