ドライブ



午前中 ずっと寝ていた鈴ちゃん


お昼に出てきて、一緒に昼食を食べてお薬飲んで遊んでいると


お出掛けキャリーにIN




私「 鈴ちゃん!?出かけるの?」


と声をかけると、私の肩までやってきて


“ キュピキュピ~ ”


私「 ・・・マジで出かけるの!? 」


“ キュピキュピ~ ”


私「じゃあ、準備するから お出掛けキャリーに入ってて」


そう言うと、良い子に入って待ってる鈴


お風呂掃除して、洗いものして、洗濯物を取り込んで


いざ出発


したは良いけど、何処に行こう・・・


車に乗ったまましばらく考え、ガソリンを入れに行くことにした私



最近134円の文字ばかりを目にします


ま、高いけど仕方ない


いつものスタンドへ入り給油しながら値段を見ると132円



全然 安くなってない


スタンプカードを提示すると、本日スタンプ5倍デー


スタンプがいっぱいになりポイントが使えることに


会計すると、価格が128円になってました


やったね


ちょっと得した気分


隣のスーパーに立ち寄って、鈴ちゃんにおやつをかって帰宅


鈴ちゃんは、満足したのか帰宅してから野菜を食べて布団に潜ってしまいました


1時間のドライブ、少し疲れました



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通じた!?



午前中 ずっと布団に潜って出て来なかった鈴ちゃん


昨日のお医者さんが余程 嫌だったのかな?


お昼になったら、ひょっこら現れた




「 一緒にご飯食べようか 」


そう言って、昼食の準備をしていると鈴ちゃんは何時ものように


頬袋からご飯を取り出しポリポリ食べ始めました


私が食べている間もポリポリ


食後のお薬もちゃんと飲んでくれました


そのまま鈴ちゃんを抱っこして


「 なにがあっても、鈴はママと一緒だよ。ママは鈴を手放したりしない。 」


そう言うと、鈴は指を一つ一つ舐め始め毛づくろいをしてくれました


丁寧に親指から小指まで


気付けばヨダレでベタベタになったけど、嬉しかった



鈴からの返事として受け取りました


鈴は、私から離れようとせず歩けば後を追いかけてきたり


背中に駆けあがったり


いつもよりベッタリだった気がします


春になり、嬉しくって大はしゃぎな鈴ちゃん


コチラは、落ち着きがなく怪我をしないかヒヤヒヤしていると言うのに


お転婆娘は、元気いっぱいに走り回っておりました



鈴ちゃんの通院day



鈴ちゃんの通院日


朝から午後になったら「出かけるからね」と鈴ちゃんに伝えると


昼食を食べた後


「 出して―!! 」


と騒がしくなった鈴


時間が経つにつれ、悪戯もするようになり


「 まだ行かないのー!? 」


と言いたそう


そろそろ出発20分前、鈴ちゃんをお出掛けキャリーに入れて準備を始めると


突然 おとなしい良い子になる鈴


車に乗っている間も暴れることもなく、良い子にしてました


病院の駐車場でしばし休憩



10分前になり、受付を済ませると、診察室を準備してくれました


他の動物さんがいるので鈴ちゃんが怖がらないよう配慮してくれたみたいです



10分ほど待つと先生が小さなプラスチックケースとともに入ってきました


先生「 こんにちは、今日は鈴ちゃんの体重を測らせてください 」


と突然の申し出


先生「 ムリなら測らなくても良いですが、先日は測れなかったので 」


とのこと


お出掛けキャリーの入り口を開け、嫌がる鈴をなだめプラスチックケースに入れるも


嫌だと言って私の腕にしがみつき離れない、しかもケースが小さすぎる


少し大きいプラスチックケースと交換し、再びチャレンジ


見事 鈴ちゃんを移動させ体重を測ることに成功


そしてプラスチックケースを持ちあげ、底の部分から鈴ちゃんの足の具合を観察



先生「 齧ってはいなそうですね。かさぶたになってる。 」


・・・


先生「 うーん。爪が生えて来ないかなぁ?かさぶたが気になるね。 」


・・・


先生「 来週、もう1回診せてもらいたいけど、大丈夫? 」


私 「はい、大丈夫ですけどぉ・・・」


・・・

先生「 来週 かさぶたが広がったり、腫れたりしていたら麻酔して処置しましょ 」


先生「 お薬は、残ってるのをそのままあげてください 」


・・・

先生「 これ以上 酷くならないようなら、来週で治療は終了にしましょう 」


先生「 では、ケージに戻していいですよ 」


と言いながらプラスチックケースの蓋を先生が開け、私が鈴を捕まえようとすると


ものすごい勢いで鈴が逃げた!!


先生は、リスはすばしっこいからねと笑っていたけど


私は、スイマセンと言いながら鈴を探し、流し台に入ってしまった鈴に手を出すと



ジャンプして逃げようとしてる


私「 鈴ちゃん、お家に帰るからケージに入ってくれないかな? 」


と声をかけると良い子に肩に乗って、ケージの前まで移動し


私「 さ、入って 」と


ケージの入り口の側に肩を近付けると、鈴ちゃんはおとなしくケージに入ってくれました



その様子を見ていた先生は


「 素晴らしいですね。よくここまで懐かせましたね。 」


とちょっと興奮気味


「 触れる飼い主さん、初めてみました。リスの体重を測ったのも初めてだったんです。 」


とカミングアウト?されました


「 飼い主のみなさんが触れなくて、逃げ出してしまって捕まえるとき尻尾掴んじゃうのはイヤだし。 」



と お医者さんならではの悩みを打ち明けられ


「 何か聞きたいことありますか? 」なんて言われたから、


爪が長すぎないか聞いてみると




爪を切るとき暴れて、今回みたいにボキッと折ってしまうことがあるんです


ケージの中に木の家やステージがあれば日々削れていきます


鈴ちゃんの場合、自然界では当たり前の長さですよ


あと、ナッツ類はあげてますよね


それは、良いんです


ドライフルーツは、何をあげてますか?


レーズンやブドウは与えない方が良いと思います


ハムスターやウサギが食べると、腎臓を悪くしてしまうんです


リスの研究はされていませんが、ほぼ同じと考えて良いと私は思うのです


クランベリー・ラズベリーも控えた方が良いでしょう


みかんは消化が悪いので、あげすぎないでください


梨は、ツブツブが石細胞といって消化が悪くお腹を壊しやすいので与えない方が良いでしょう


生のブドウもあげてはダメですよ


バナナ・リンゴは、大丈夫です


いちごやパイナップル、パパイヤは全く問題がなく安心してあげられます



帰り際に、冊子も頂いて


本日のお会計は、756円でした



ぶどう、鈴ちゃんの大好物なんだけどなぁ・・・残念


イチゴのドライフルーツは、先日 砂糖も保存料も使ってない物を買ってきたから丁度イイね



帰りの車の中で、鈴ちゃんはずっと私を見てました


多分、置いて行かれちゃうと勘違いしたのかも


家に帰ると、自分でケージに戻っていき、布団に潜り出てきませんでした



逃げ出した時は、冷や汗でたけど私の腕にしがみついてくれたことが嬉しかった




3月15日の出来事 ③




そして、いよいよ診察開始


と言っても、お出掛けキャリーの外から鈴の様子を見るだけ


先生は 「 結構 出血してるね 」と言ったあと



“ ワン!ワン! ”


診察室の奥にある入院中のワンちゃんが吠えたのです


鈴は、怯えて布団の中に潜ってしまいました


「 触らないから大丈夫、ストレスを少しでも与えないようにしないとね 」


そう言って、鈴を落ち着かせようとしてくれました






 リスは、とっても臆病でちょっとしたことでも こうして潜ってしまうんです


だから、ストレスで具合が悪くなってしまうんですよ


お家では、広いケージで飼っているんですよね?


今のようなお布団の素材なら問題ないですね


怪我をしてから、食欲はありますか?



と色々と先生から事情聴取をされ





「 食欲は、あります。ここに来る間も、ペレットとキャベツを食べながら来ました 」


そう答えると





心配ないですね。でも、キャベツを主食としてないので大丈夫だと思いますが


キャベツは、ホルモンを抑制してしまう働きがあるんです。


甲状腺とか腫れてしまう可能性があるので


あまり与えない方が良いと思いますよ、おやつくらいなら大丈夫ですけど


と言われてビックリ





ペットショップで困った時のキャベツと教わっていたのに、なんてことだ!!


しかも、鈴ちゃんキャベツ大好きなのに・・・





そして、また先生は


「 もう一回 診せてもらえるかな? 」と仰るので、


布団に潜った鈴を布団からだすと


「 いいよ、ムリに出さなくても・・・ホントに触れるんですね 」


て、私ウソ言ってないよと思いながらも鈴を診てもらうと


「 もっと酷い出血だったら、傷口を焼いてしまおうかと思ったんだよ 」


と恐ろしいことを口にしていました




今から薬を調合してきますので、しばらく待っていてください


膀胱炎の時もシロップが出たと思うけど


そのときお腹を壊したりして無ければ大丈夫なんだけど・・・


稀に、抗生物質でお腹壊しちゃう子が居るんだよね



と先生が言っていましたが、鈴ちゃんは大丈夫だったので今回も問題ないということになりました



そのあと、お薬の説明を受け


鈴ちゃんの爪は、抜けたのではなく爪の付け根からボキっと折れてしまったので


もしかしたら、新しく生えてくるかも知れないけど爪が曲がって生えてしまうかも


でも、生活には何の支障もないと思うので大丈夫です


このまま生えない事があっても手じゃないので大丈夫だから


手の爪だと、ご飯を持ったりするのに支障が出ますので


今後も遊ばせる時は、気をつけてあげるように


そして、来週 もう1度診せに来てください


もしかしたら、自分で傷口を齧ってしまうかもしれないから


そうなったときは、麻酔して治療をします



と先生は、またまた恐ろしいことを口にしていました





お会計の時も、受付まで先生が来てくださり


もし何かあったら、直ぐに電話してください


時間外でも直ぐに対応しますから、遠慮しないで良いですよ


と言ってくださり、安心しました





お代は、診察代と薬代で2500円でした





2017年3月16日 (1) - コピー 


病院へ行くまでの間に出血していた跡です


家に帰ってきて、薬を2回飲ませなければいけないのに


今回の薬は、嫌いだそうです


臭いを嗅ぎプイッとします


「すずちゃ~ん、お薬飲んでくれないとママが困るんだけど・・・」


そういうと、渋々ひと舐めしてくれたけど


残りは絶対にイヤというので


おやつのクッキーを砕いて、薬を垂らし食べていただきました


前のお薬は、もっとちょうだいって催促してきたのにね


不味いのか?



そんなの聞かないでよと言いたそうな鈴です

2017年3月16日 (2) - コピー 





3月15日の出来事 ②

そろそろなんだけどなぁ・・・あれ?通り過ぎちゃった!?


ターン出来る場所を見つけ、来た道を戻り


あったぁ!!!駐車場どこ???


ちょっとまって・・・銀行の駐車場にちょっと止めさせてもらって


歩いて見に行くことに


病院の裏手に駐車場を発見!!!!


ちょっと入りにくそうだけどまぁ良いか


急いで車に戻り、移動



予定時刻より30分も早く着いてしまった


どうしようか


あと10分したら、とりあえず受付だけでも済ませよう



鈴は、良い子に布団に潜って顔だけ出してました


出血も治まったみたい




病院の中に入ると、ワンちゃんを抱っこした方がいっぱーい


座る場所を開けてくださる方もいて


スイマセンと声をかけた時



受付の奥から先生が「 ○○さんですか? 」と声をかけてきました


「 はい 」と返事をすると


「 コチラの診察室へどうぞ 」と通してくれました



「 先ずは、同意書と問診票にご記入をお願いします 」と



A4サイズの用紙を2枚渡され


飼い主の情報と鈴の情報を書き、


購入したペットショップの名前と前に行った病院の名前を聞かれました


そのままネットで検索していたみたいだけど


病院は、見つけられなかったみたい


そりゃそうだよ


電話しないと開かない病院だったし、先生が副業していた謎の病院だもの




その後、先生が改めて挨拶に来て


「 ここへ来るまでの間、何件か電話して断られたでしょ? 」


「 はい… 」





先生は、そのあとも


 シマリスは、難しいんですよ。飼うのも診るのも。 


 昨年も2匹、診察したんですよ 


 尻尾をつかんで、切れっちゃった子を


もう二度と生えて来ないから…


獣医仲間も子供に欲しがられてシマリスを飼ったら


尻尾を掴んじゃって、何とも言えなかったと言っていたよ


医者ですら、ちゃんと飼ってあげられないほど難しい動物なんです


診察するのに、どうしても押さえつけたりしなければならない


そのとき、ショックで死んでしまう子もいるのです



飼い主さんが触れなければ医者も触れないので確認したんです




そう説明されました



続きは、次回に^^