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通院日



今日は、朝から寒くて外に出るのが嫌なくらいなのに


鈴ちゃんの通院日


移動用酸素室を車に設置して、病院へ行ったのだけれど


予約時間に受付して、他に誰もいなかったのに


待たされちゃって



その間に鈴ちゃんが苦しくて暴れだしちゃって、看護師さんに声をかけて


酸素室へ入れてもらいました



前々から少し気になっていた足の付け根に出来た丸いもの


触っても柔らかくて、でもちょっとずつ大きくなってきた気がして


先生に相談し、私が鈴ちゃんを抱っこしながら触診してもらいました


脂肪種だろうと言われました


でも、それは肺とは関係ないので肺に何らかの原因があることは間違いなく


レントゲンを撮って影があったから、では切って取りましょうとか


そんなリスクの高い治療はしたくないので、お薬でなんとか治療を進めましょう


とのこと



脂肪種も取ってしまいましょうだなんて言えません


このまま様子を見ましょう



年齢を考えてもリスクが高すぎるので手術は出来ません



追加のお薬は、免疫を高めるもの


好きなものに混ぜてあげてください



との指示を受けました



寒くなるので、心配な要素が増えましたが


温かくして、見守っていきたいと思います



酸素室の中では、いたって元気でモリモリご飯も食べて良く寝て過ごしてます



目指せ10歳だったけど





今は、目指せ7歳かな?





いや8歳?





長生きできるなら、どこまでも一緒に居たい


年齢なんか関係ないさ



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診察日



今日は、鈴ちゃんの診察日でした


朝から、車内で使う酸素室の準備をして本当なら酸素で満たして


家を出るつもりでした


朝起きてから、酸素室に酸素を送り込んでいたのですが


一定量に達したら、それ以上 濃度が上がらないのです


酸素濃度計がちゃんと動いていないのかと思ってリセットしたのですが


そのリセットする際にも酸素室を開け閉めしただけで、酸素濃度がガクンと下がり


普通の室内の酸素より低い状態


しかも、出かけるまでに1時間も無くて


もー!!!!


ギリギリまで待ってみたけど、濃度が高くなることはなく


そのまま車内へ移動し、車から電源を取って稼働させながら濃度を上げることにしたけど


酸素濃度20%以上にならない


なぜ?


でも、ないよりはマシなのか?


時々、鈴ちゃんのカッカッカという呼吸の音が聞こえ、良く無いなぁと思いつつも


何とも出来なくて病院まで急いで車を走らせました


受付を済ませると、酸素室へ鈴ちゃんだけ先に入れてもらえました


鈴ちゃんの前に診察してもらっている子が長引いているようで


私は、待合室でただジッと待っていました



ようやく診察室へ呼ばれ


鈴ちゃんのここ数日の状態がかなり良くなったことなどを先生に伝えました


先生からも、顔色が良いし良い方向へ向かっているとお墨付きを頂きました


来月には、薬を飲まなくても良くなっているかもしれないな


油断はできないけど、3週間お薬飲んでまた状態を聞かせてください


という流れになり、お会計の間も酸素室に入っていた鈴ちゃん


今日は、いっぱい頑張ったね



酸素室が予想以上に使えなかったのは、残念だったけど


次回は、ちゃんと使えるように何が悪かったのか検証してみるからね



とりあえず、良い方向へ向かってくれてホッと一安心



土曜日、鈴ちゃん脱走事件が発生していたんですよ



酸素室の小さな小窓を自分で開けて、外に出て、自分で戻っているんです


最初は、閉め忘れた?と焦ったけど


何度も繰り返し同じようなことがあり、私が部屋から出た隙に脱走を試みていた様子


怒られるんじゃないかと、落ち込んでいる姿を見て確信しました


怒らないけど、気をつけてよ!と話しかけると


なぜ怒らないのかといった顔をしながらいじけてました


酸素室から出て、部屋を散歩出来るくらい回復したってことでしょ?


良いじゃん(笑)


そのあともぐったりしてるのでは無く、普通に過ごせているなら


良い感じじゃん♪



と言いながら鈴ちゃんを撫でていると、久しぶりに手じゃれしてきました


1年ぶりの手じゃれ


やっと、元気な鈴ちゃんが戻りつつあるようで、嬉しー(≧▽≦)



気になる



新しいお薬にしてから


鈴ちゃんの様子があまり良くないような気がして


3日目には、ご飯の量もトイレの回数も減りました



朝から寝てばかり


寝ている間もドキドキしているのがわかるほど



その日の午前中は、部屋をパトロールして走って私から逃げ回り


捕獲され、酸素ハウスに戻ってから


お疲れだったのか、グッタリしていました


でも、どーしても気になって


何が?って言われると上手く説明できないんだけど


いつもと様子が違う気がして




先生に電話をかけてみました


私が様子を説明すると、良くない症状が出てきましたね


酸素ハウスにいて、お薬も飲んで、ご飯も食べていれば


だいたい回復してくる時期なんですけど






ただの肺炎じゃない気がします


例えば 腫瘍


もう6歳過ぎたし…うーん、酸素室から出せないし…


ビタミン剤を飲ませて様子見ましょう


また何かあったら、明日連絡ください


こんなことしか言えなくて、ごめんなさいね


と先生



とんでもないです!とお伝えしました







私が電話している声を聞いて、目を覚ました鈴ちゃん


私は元気よと言いたそうに


おCこをしに行ったので、私はヨーグルトを用意して差し出しました


すると、完食


そしてまた、眠りにつきました





もう手の施しようがないのだと思います



手術も無理ですから



シマリスは、警戒心が強く


慣れない人に触られただけで、亡くなってしまう子もいるのです






かかりつけのお医者さんもストレスをかけることは絶対にしないというお約束のもと


診察していただいていました


ストレスとは、触れたりしないということです


なので飼い主が触れない場合は、診察しないということ




鈴ちゃんが辛そうにしている姿を見るのは、辛いです


でも見守ることしかできません


撫でてあげることしかできないけど、撫でると寝てしまうんです


酸素ハウスを開けると、酸素濃度が下がってしまうので本当はしたくないけど


安心して眠れるならと、つい…



いつか必ず別れの日はやってくる


今年初めごろから、その思いが増していました


鈴ちゃんの日頃の様子から、少しずつ少しずつ感じていた不安


現実にならないようにしていたつもり


でも、こればっかりは避けられそうにないですね



来週から相方も在宅勤務になります


二人で見守りたいと思います







コメント欄は、閉じておきます


また何かありましたら、ご報告いたします


備忘録



今日は、鈴ちゃんのお医者さんへお薬をもらいに行ってきました





鈴ちゃんの様子から、ちょっと酸素室から出すことは


まだ不安なので先生に相談して、今回はお薬をもらうだけになりました



鈴ちゃんは元気で、食欲もあるし、酸素室で飛び跳ねたり


いろいろパワフルに動いているんですけど


酸素室から出ると、はぁはぁしてるので


本人は、あれ?調子よかったのに、なんでかな?


と考え込んでいる様子です



先生からは、もしかしたら肺炎以外の病気も考えられるかもしれないと


言われました


それは、腫瘍


なので、炎症剤を出してみるので様子を見てください


とのことでした



先生に診ていただきたくても、鈴ちゃんが苦しそうにするのは嫌なので


先生も直接診ていないので、何とも言えないところなのだと思いますが


お薬を変えて、何が原因か探っていくようです



鈴ちゃんのチアノーゼの症状も改善されて、良い感じなので


ゆっくりゆっくり前に進みましょう


私も低気圧のせいで、首の痛みが酷いので鈴ちゃんも調子が良かったり悪かったり


波があるのだと思うので

途中経過Ⅱ




日曜日、鈴ちゃんがお世話になっている先生に電話しました


月曜日が診察予定だったのですが


今の状態から見ると、ちょっと厳しいかなと思って


先生に相談しました



そして


先生からは、もしかしたら肺に水が溜まっているかもしれないので


次回の診察の時までに様子を見て


もし、酸素室から出ての息苦しさが解消されていないようなら


利尿剤を使って、肺の水を出しましょう



ということになりました



先生の声からは、本当は使いたくないんだけど…という


心の声が聞こえたような気がしますが


こればっかりは、仕方ないですよね





昨日は、いたずらが過ぎてちょっと本人もヒヤッとしたみたいで


しばらくいじけてましたが、通常に戻りました



先週までは、おでかけケージに入っておとなしく寝ててくれたのに


今は、夜以外はケージの外に 出せー出せーと騒ぎます


酸素室の中のケージの外にいるだけで満足しているみたい


所定の場所にお布団を敷いて、ご飯を食べて、昼寝して過ごしてます


なんだか時々 赤ちゃんみたいに甘えてきます


ま、嬉しいですけどね