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不安



鈴ちゃんが、今日のお昼ごろまでは いつも通りだったのに


午後になったら、急に調子が悪くなりました


大きな口を開けてハァハァ


落ち着かない様子で、ウロウロ


外に出たがり、窓の近くへ行くも息切れでダッシュして酸素室へ戻る


15時ごろ、大きな口を開けてひっくり返り起き上がらないので


起こしてやると辛そうな顔をしてました


夕方 お薬の時間


一口だけ舐めてくれましたが、ほとんどを残しました


今日は、朝以降 ご飯もお水も口にしてません


17時を過ぎたころから、呼吸は落ち着いた様子


ただ、ドキドキしているみたい


落ち着いて寝れると良いのですが・・・心配です



病院へは連絡してません


具合が悪そうなときは、直ぐに連絡くださいと言われたけど


寒い中連れて行く事も出来ないし、他に手立てはもうないと思うので


見守るしかないかなと


先月からイイ感じに回復していたので・・・ね


一昨日もちょっと目を離したすきに、かくれんぼして楽しませてくれたんですけどね


寒波で大雪被害が出ているせいなのでしょうか?


また明日 第二の寒波がやってくるそうで困りましたね



世の中は、コロナ感染者がどんどん増えて



不安は募るばかり



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一難去ってまた一難



休日の朝、太陽の光に当たった鈴ちゃんの目


なんだか白い点が・・・



これって、白内障とか?


(。´・ω・)ん?何だろう?早期発見に越したことはない!!



病院の診察時間が始まる前に、先生に電話だー!!!!!



そして、先生に症状を話すと


おそらく目に傷が出来ているんだと思うよ


白内障は、目の全体に広がる病気で黒目のところに白い点であるのは


角膜が傷ついちゃった症状なんだよ



本当は、診察しなきゃお薬出せないけど連れてくるのが大変だし

今回だけは、抗生物質の入ってない点眼薬を出します


傷を治すだけのお薬です


なので診察は必要ありません、用意しておくので取りに来てください



と仰ってくださり、ホッとしました



前日にもいつものお薬をもらいに行ったばかりだったのに…


一回で済めばいいのに、何だかなぁという思いでしたが


話の分かる先生で助かります




お薬も飲んで目薬も良い子に指せるのでホント有難い


鈴ちゃんは、良い子なんです


でもね、先週末 買い出しに行っている間 脱走してて


帰ってきて真っ先に部屋を覗いたら、酸素室の外で鈴ちゃん(*´Д`)ハァハァしながら倒れこんでたの


心臓止まるかと思った


頭を持ち上げるのが精いっぱいだったみたいで、体は動かなかったの


酸素室に急いで入れると、しばらく寝て過ごしてたので


先生に休日明けの診察はキャンセルの電話を入れ、薬だけもらいに行ったのよ


もー怒りたいけど、怒れないし


無事でよかったよ( ノД`)



ヒヤヒヤ鈴ちゃん

火曜日の夜、足の爪がお布団に引っかかったりしていて


何とかしてあげたかったけど、タイガーで触ることが出来ず


タイガーが治まる温かい時間帯に対応することにして


一夜過ごしたのですが



翌朝、なんだか様子がおかしく動きも悪く


私が顔を洗っていると相方が「爪が引っかかってるみたい」と呼びに来たので


噛みつかれても仕方ないと覚悟を決め


鈴ちゃんに触れました



噛みつきたいけど、我慢している様子


ならばと爪切りを決行しました



思いのほか大人しく、両足10本の爪を切ることが出来ました


そして、もう引っかかることもなくなり



本人も安心した様子で、走り回ったり、毛繕いをしたり


しかし、酸素室に入らなくなってしまい、息苦しいのに頑なに拒否をするので


一晩、怖い思いをしたようです



ご飯も食べず、水も飲まず、大好きなおやつも食べず


薬も渋々


かなりのストレス状態だったので、なんとかストレスを解消させたくて


お布団は、私の古着で包んで酸素室に入れ、新しく編んだ編地は鈴ちゃんのブランケットになりました



夕方になって、ようやく酸素室に入り


お布団の上でゴロンと寝転がったり、体を擦り付けたり


寛ぐ姿が見られました



夜になり、ご飯も食べ、おやつも食べ、薬も飲んでくれて


ホッと一息


でも、トラウマからか なかなか寝付けなかったようです



今朝は、よく眠れた様子で朝から元気でした




酸素室から出て、1時間くらい寛いで日向ぼっこしていたんです



眠くなったら酸素室の布団にもぐってゴロゴロ


気に入ってくれてよかった

通院日



今日は、朝から寒くて外に出るのが嫌なくらいなのに


鈴ちゃんの通院日


移動用酸素室を車に設置して、病院へ行ったのだけれど


予約時間に受付して、他に誰もいなかったのに


待たされちゃって



その間に鈴ちゃんが苦しくて暴れだしちゃって、看護師さんに声をかけて


酸素室へ入れてもらいました



前々から少し気になっていた足の付け根に出来た丸いもの


触っても柔らかくて、でもちょっとずつ大きくなってきた気がして


先生に相談し、私が鈴ちゃんを抱っこしながら触診してもらいました


脂肪種だろうと言われました


でも、それは肺とは関係ないので肺に何らかの原因があることは間違いなく


レントゲンを撮って影があったから、では切って取りましょうとか


そんなリスクの高い治療はしたくないので、お薬でなんとか治療を進めましょう


とのこと



脂肪種も取ってしまいましょうだなんて言えません


このまま様子を見ましょう



年齢を考えてもリスクが高すぎるので手術は出来ません



追加のお薬は、免疫を高めるもの


好きなものに混ぜてあげてください



との指示を受けました



寒くなるので、心配な要素が増えましたが


温かくして、見守っていきたいと思います



酸素室の中では、いたって元気でモリモリご飯も食べて良く寝て過ごしてます



目指せ10歳だったけど





今は、目指せ7歳かな?





いや8歳?





長生きできるなら、どこまでも一緒に居たい


年齢なんか関係ないさ



診察日



今日は、鈴ちゃんの診察日でした


朝から、車内で使う酸素室の準備をして本当なら酸素で満たして


家を出るつもりでした


朝起きてから、酸素室に酸素を送り込んでいたのですが


一定量に達したら、それ以上 濃度が上がらないのです


酸素濃度計がちゃんと動いていないのかと思ってリセットしたのですが


そのリセットする際にも酸素室を開け閉めしただけで、酸素濃度がガクンと下がり


普通の室内の酸素より低い状態


しかも、出かけるまでに1時間も無くて


もー!!!!


ギリギリまで待ってみたけど、濃度が高くなることはなく


そのまま車内へ移動し、車から電源を取って稼働させながら濃度を上げることにしたけど


酸素濃度20%以上にならない


なぜ?


でも、ないよりはマシなのか?


時々、鈴ちゃんのカッカッカという呼吸の音が聞こえ、良く無いなぁと思いつつも


何とも出来なくて病院まで急いで車を走らせました


受付を済ませると、酸素室へ鈴ちゃんだけ先に入れてもらえました


鈴ちゃんの前に診察してもらっている子が長引いているようで


私は、待合室でただジッと待っていました



ようやく診察室へ呼ばれ


鈴ちゃんのここ数日の状態がかなり良くなったことなどを先生に伝えました


先生からも、顔色が良いし良い方向へ向かっているとお墨付きを頂きました


来月には、薬を飲まなくても良くなっているかもしれないな


油断はできないけど、3週間お薬飲んでまた状態を聞かせてください


という流れになり、お会計の間も酸素室に入っていた鈴ちゃん


今日は、いっぱい頑張ったね



酸素室が予想以上に使えなかったのは、残念だったけど


次回は、ちゃんと使えるように何が悪かったのか検証してみるからね



とりあえず、良い方向へ向かってくれてホッと一安心



土曜日、鈴ちゃん脱走事件が発生していたんですよ



酸素室の小さな小窓を自分で開けて、外に出て、自分で戻っているんです


最初は、閉め忘れた?と焦ったけど


何度も繰り返し同じようなことがあり、私が部屋から出た隙に脱走を試みていた様子


怒られるんじゃないかと、落ち込んでいる姿を見て確信しました


怒らないけど、気をつけてよ!と話しかけると


なぜ怒らないのかといった顔をしながらいじけてました


酸素室から出て、部屋を散歩出来るくらい回復したってことでしょ?


良いじゃん(笑)


そのあともぐったりしてるのでは無く、普通に過ごせているなら


良い感じじゃん♪



と言いながら鈴ちゃんを撫でていると、久しぶりに手じゃれしてきました


1年ぶりの手じゃれ


やっと、元気な鈴ちゃんが戻りつつあるようで、嬉しー(≧▽≦)