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備忘録



今日は、鈴ちゃんのお医者さんへお薬をもらいに行ってきました





鈴ちゃんの様子から、ちょっと酸素室から出すことは


まだ不安なので先生に相談して、今回はお薬をもらうだけになりました



鈴ちゃんは元気で、食欲もあるし、酸素室で飛び跳ねたり


いろいろパワフルに動いているんですけど


酸素室から出ると、はぁはぁしてるので


本人は、あれ?調子よかったのに、なんでかな?


と考え込んでいる様子です



先生からは、もしかしたら肺炎以外の病気も考えられるかもしれないと


言われました


それは、腫瘍


なので、炎症剤を出してみるので様子を見てください


とのことでした



先生に診ていただきたくても、鈴ちゃんが苦しそうにするのは嫌なので


先生も直接診ていないので、何とも言えないところなのだと思いますが


お薬を変えて、何が原因か探っていくようです



鈴ちゃんのチアノーゼの症状も改善されて、良い感じなので


ゆっくりゆっくり前に進みましょう


私も低気圧のせいで、首の痛みが酷いので鈴ちゃんも調子が良かったり悪かったり


波があるのだと思うので

途中経過Ⅱ




日曜日、鈴ちゃんがお世話になっている先生に電話しました


月曜日が診察予定だったのですが


今の状態から見ると、ちょっと厳しいかなと思って


先生に相談しました



そして


先生からは、もしかしたら肺に水が溜まっているかもしれないので


次回の診察の時までに様子を見て


もし、酸素室から出ての息苦しさが解消されていないようなら


利尿剤を使って、肺の水を出しましょう



ということになりました



先生の声からは、本当は使いたくないんだけど…という


心の声が聞こえたような気がしますが


こればっかりは、仕方ないですよね





昨日は、いたずらが過ぎてちょっと本人もヒヤッとしたみたいで


しばらくいじけてましたが、通常に戻りました



先週までは、おでかけケージに入っておとなしく寝ててくれたのに


今は、夜以外はケージの外に 出せー出せーと騒ぎます


酸素室の中のケージの外にいるだけで満足しているみたい


所定の場所にお布団を敷いて、ご飯を食べて、昼寝して過ごしてます


なんだか時々 赤ちゃんみたいに甘えてきます


ま、嬉しいですけどね



少しずつだね



今朝、相方を駅まで送って帰宅すると


鈴ちゃんが元気いっぱいに酸素室の中で、


出して~


てアピールしてたの



私が鈴ちゃーんて呼ぶと、二本足で立ちあがって


ママーって呼んでる風だった



起きたついでに、鈴ちゃんのケージの掃除とお薬とご飯の準備を済ませながら


ちょっと、部屋んぽ


息苦しくなると、自分で酸素室へ帰っていく姿に


思わず笑ってしまった


分かってるんだね…凄いな


食欲も出てきて、お水も自分で飲むようになって


少しずつ回復してるのが嬉しい


昨日は、お月様がとってもきれいだったから、鈴ちゃんのこと


お祈りした


鈴ちゃんにも元気になって、また一緒に遊ぼうねって話しかけてます


お薬飲んで、ご飯をいっぱい食べて


いっぱい寝たら


きっと、良くなるから


あまり激しく暴れないでおくれ、怪我したら元も子もないから



あの日から明日で1週間になるけど


ゆっくり、ゆっくり治そうね


あなたが元気になったら、暴れだしそうで何だか怖いけど


そのくらい元気になれば文句もないかな…

途中経過





土曜日は、病院で酸素吸入をしてもらってからは


かなり楽になったようで落ち着いてました


薬もちゃんと飲んでくれて…しかし、ご飯は食べてくれなくて


お水も飲まないのでリンゴを小さくちぎって食べさせてました


日付が変わるころ、苦しがったので私のお腹の上に乗せ


一緒に横になりました


すると、落ち着いて呼吸も安定しました


隣りで相方は、酸素吸入器を検索し、いろいろ調べポチっとしたのですが


到着までに数日かかるので


何か他にできないのかと再び検索をはじめ、レンタルすることができることを知りました



購入したものは、連続稼働5時間


レンタルのものは、連続稼働24時間可能

直接取りに行けば、当日受け渡しも可能な年中無休のお店を見つけました


場所は、私の実家の近く



翌日営業時間になったら、電話をしてみることにして


鈴ちゃんは、ケージで寝てもらうことにして


布団に入りました





翌朝 4時30分


鈴ちゃんのケージから物音がして目が覚めました


ケージの床の上でのた打ち回る姿に焦りました


直ぐに抱き寄せ、背中を撫でながら声をかけると落ち着きました


これは時間の問題だなと思いました



病院の電話受付時間に電話をしてたのですが


診てもらえるのは、午後3時


今すぐお願いしたい気持ちを堪え、予約を入れました




相方は、酸素吸入器を貸してくれるお店に電話をし


受け取り時間を確認すると、最短で午後3時と言われ返事をしたと


どちらも午後3時


車は1台しかない


さぁ、どうしよう…悩みました


お義母さんにお願いして病院へ連れて行ってもらえないか相談したのですが


夕方に予定があるので、その前ならと


とりあえず、保留にして電話を切り


八方塞がりな状態で数時間悩み、鈴にとって何が一番必要なのか


ただそれだけを考えることにしました


病院へ行っても、酸素吸入器に入っていられる時間は限られていて


前日と同じなら


午後4時まで待っていれば、相方がレンタルショップから帰ってきて


そこからずっと酸素を供給できる


そう考え、病院をキャンセルし、相方にレンタルショップへ行ってもらいました




1分がとても長く、鈴と一緒に過ごす時間が残り僅かかもしれないと思うと


本当に申し訳ない気持ちでいっぱいになり


何もできない自分が嫌になり、鈴ちゃんに対して謝罪の言葉しか


出てきませんでした


ご飯も食べなくなってしまって、トイレを促しても何も出なくて


目を閉じたまま時々もそもそ動いては、口を開けて呼吸をしている姿を


見ているのも辛く


何とか落ち着かせるために、私はお腹の上にのせ呼吸を整えてあげることしか出来なくて


ただただ相方の帰りを待つしか出来ませんでした











借りてきたものは、ワンちゃんの臭いがして鈴ちゃんがパニックになってしまったので


鈴ちゃんのケージに酸素吸入器から出るチューブを取り付け


ポリ袋をかぶせ、簡易型の酸素吸入ハウスを自作しました


酸素を与えると呼吸も落ち着き、口で息をすることもなくなり


何よりご飯を食べ始めてくれました


直ぐに疲れて横になるけど、一歩前進した感じ


この日の夜は、良く寝ていました





月曜日の午前中は、まだまだ苦しそうだったけれど


午後になったら自力で水が飲めるようになりました


少し動くと息が上がってしまうけど、辛くはないようです


トイレを促したり、薬を飲ませたりしながら


様子を見ています


根本的なことは、まだ解決していませんが


とりあえず落ち着きましたことをご報告させていただきます


皆様の温かいメッセージを有難く読ませていただきました


とても励みになります


ありがとうございます





誕生日



2月7日は、この子の誕生日


2019年12月25日 (1) - コピー 


今年で 6歳 になります


もう、そんなに若くないのよね


いつも通り遊んでいると、ちょっと息切れしちゃうのよ


でも、本人は若い時と変わらない動きをするの


自分じゃ、なかなか老いを気付かないのかも


人間も一緒よね


気付いた時には、ガクンと来るのよ きっと